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2021.12.07

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藤岡中央高等学校の生徒が災害食を体験!

2021年12月4日(土)に藤岡中央高等学校の生徒7名が、本学にて「災害食」を体験しました。高大連携事業の一環で藤岡中央高校で模擬授業を行った際に、生徒さんより本学にて調理体験をやってみたいというお声をいただき実現しました。調理体験の内容も「災害食」を学んでみたいという生徒さんの要望で実施しました。

ポリ袋でご飯・カレー・オムレツの3品を調理し、ジッパー袋でキャベツのサラダを作りました。グループで調理体験をするのではなく、一人ひとりがポリ袋でお米を炊くことから始まり、カレーの野菜もポリ袋で煮えるように工夫を凝らしてそれぞれ包丁で切っていました。オムレツがフライパンではなくポリ袋で作れることに驚いていました。
キャベツサラダを作っている時に、振り過ぎて破けるというハプニングもありながらみんなで楽しく災害食について学べました。
本学で学んだ事が今後それぞれの場所で活かせること願っております。

・藤岡中央高等学校の生徒が災害食を体験した記事が取り上げられました。
▶上毛新聞(2021年12月5日付、23ページ、社会、時の話題)

 

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