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前橋市中央公民館連携講座『赤ちゃん人形で保育者体験』を実施しました!

9月21日(日)、地域の子どもたちを対象に、前橋市中央公民館との連携講座として「赤ちゃん人形で保育者体験プログラム」を実施しました。
今回の参加者は、年長から小学校2年生の親子6組14名で、赤ちゃん人形を使ったおむつ替え・着替え・寝かしつけなどの体験や手遊び、絵本の読み聞かせなど、盛りだくさんのプログラムを楽しみました。



赤ちゃんのお世話では、お着替えやおむつ交換のほか、赤ちゃんの身体をさすりながらお歌を歌ったりと、「赤ちゃんが気持ちよく過ごせるように」と、子どもたちは一生懸命お世話をしていました。
絵本の読み聞かせ体験では、子どもたちを2グループに分けて練習し、緊張しながらもお父さんやお母さんの前で上手に読み聞かせていました。



参加した子どもたちは、自分の赤ちゃん人形を手放さず、最後まで抱っこしていた様子が印象的でした。責任感や愛着を持ち、保育者としての役割をしっかりと果たしている姿が見られました。
保護者の方々からは、「大学生の保育士になろうと思ったきっかけのお話が聞けて良かった」「将来の夢が保育士なので、このプログラムに申し込みました」などの感想をいただきました。子どもたちからも、「赤ちゃんのお世話(お着替え・抱っこ・おむつ替え)が楽しかった!」「みんなで絵本を読んだこと!」といった声があり、保育の魅力を楽しみながら体験できたようです。
このプログラムを通じて、子どもたちは遊びながら「先生の仕事」を体感し、楽しい時間を過ごすことができました。今後も、地域の皆さまと連携しながら、保育の楽しさを伝える活動を続けてまいります。
📅次回のご案内
次回の中央公民館との連携講座は、11月29日(土)に「親子で楽しめる数や図形の世界」をお届けします。詳細は改めて広報まえばし等でお知らせいたします。
📰メディア掲載
赤ちゃん人形で保育者体験の様子が上毛新聞(2025年9月22日付、18ページ「地域・県央」)に掲載されています。
