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大学紹介

3つのポリシー

共愛学園前橋国際大学短期大学部は、建学の精神等を踏まえ「自分の人生を自ら考え、自ら切り拓いていく智恵と力」を身に付けた者に学位を授与する。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)

2年間の学修で身に付けるべき資質・能力(学修成果の目標)

  • 1 日々健康で安全な生活を送る上で必要な知識・技能を身に付けるとともに、新たに生じた課題に立ち向かう力
    <知識・技能、課題発見力、批判的思考力、課題解決力>
  • 2 人間生活の根源である「食」にかかる問題を常に意識し、向上心を持って粘り強く取り組む力
    <挑戦力、行動持続力、主体性>
  • 3 社会の一員として、その発展のために他者と協調・協働しながら地域社会に貢献する上で必要なコミュニケーション力
    <公共心、傾聴・発信力、人間関係形成力>

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

資質・能力を育成する教育の柱

  • 1 本学は、人間生活の根源である「食」を共通のテーマとし、1年次で「現代社会と食」、2年次で「卒業研究」を必修科目とし、合わせて、本学での学修や生活の基盤づくりのための科目「基礎ゼミ(リサーチリテラシー)」を1年次の必修とする。
  • 2 学生は、1年次の「基礎ゼミ(リサーチリテラシー)」では問題解決のためのスキルを学修の過程(課題設定、情報収集、整理分析、まとめ・表現)において学ぶとともに、併行して専門教育・教養教育・教職の科目における講義・実習・実験を通じて育てるディプロマ・ポリシーに示す資質・能力を相互に関連させ、振り返りを行うことでそれぞれの力を高める。
  • 3 学生は、1年次の学修を通じて、気付いたり、疑問に思ったりしたことの中から、2年次の「卒業研究」の課題を明確化し、その解決策を自ら立て、探究する。
  • 4 学生は、2年次で履修する科目の内容を総合的・統合的に結びつける取組と、「卒業研究」の取組とを相互に補完させ、ディプロマ・ポリシーに示す資質・能力に加えて、能動性、思考力、判断力、表現力などを高める。
  • 5 「キリスト教概論」「基礎ゼミ(リサーチリテラシー)」「現代社会と食」「卒業研究」の成果が認定され、これを含めて62単位以上を修得した者は、本学園の建学の精神、教育理念、教育目標で示す力を身に付けたものとし、学位を授与する。
    合わせて学生は、本学の学修を通じて、資格取得(保育士、幼稚園教諭、栄養士、栄養教諭)に必要な授業科目の履修・単位修得するとともに、社会人・職業人としての資質・能力を育成する。
  • 6 こども学専攻では、教育課程の全体を通して、保育に関する専門的知識・技能と論理的思考力、判断力、表現力の往還を図りながら、保育者として不易とされる資質・能力に加え、時代の変化やキャリアステージに応じて求められる資質・能力を生涯にわたり高めていくことのできる力の基礎を身に付けさせる。これにより、教育・保育・福祉の専門家として、他者と協働しながら、地域社会に貢献する保育者を育成する。
  • 7 栄養専攻では「栄養・食を通じて、人々の健康と幸福に貢献する」栄養士を育成するため、授業で修得した「栄養学」の知識・技能を活用し、実験・実習等により、それらの定着・深化を図る。その学修過程でコミュニケーション力を培い、連携と協働の中で、個に応じた栄養管理などの実践力を身に付けさせるなど、プロフェッショナルとして求められる資質・能力を育てる。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

本学では、「ディプロマ・ポリシー」、「カリキュラム・ポリシー」にかかげた教育を受けるための条件として、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度の他に以下の項目を有する人を求めます。

こども学専攻が求める学生像

保育士資格・幼稚園教諭免許を取得し、教育・保育・福祉分野で社会に貢献できる人。
食と健康に関心を持ち、食育実践力を持つ保育者を目指す人。
保育の専門的知識・技術を修得できる基礎学力を身に付けている人。
基礎的なコミュニケーション力を持ち、多様な価値観を受け入れ、柔軟に考えることができる人。

栄養専攻が求める学生像

食生活と栄養の関わりに関心を持ち、専門的な知識・技術・実践力を身に付け、栄養士免許の取得を目指す人。 食育の専門家として、将来職務上で関わる人々が安全な食と健康な食生活に関心を持って暮らせるようリードできる力を身に付けたいと考えている人。
栄養学をはじめとした専門科目を学ぶための基礎として、生物や化学、数学の基礎学力を身に付けている人。
食育や栄養指導にあたって、対象者の方と質の高いコミュニケーションを実現する基礎として、多様な価値観を受け入れ、柔軟に考えることのできる人。

入学者選抜の基本方針(こども学専攻・栄養専攻共通)

  • 全ての入試形態・区分で、調査書、志望理由及び活動報告書(志願者本人が記載)を出願書類とします。成績の他、資格・検定等の成績及び主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価し、合否判定に用います。
  • 推薦型選抜、総合型選抜、特別入学者選抜では、面接(総合型選抜では面談)を実施します。保育者や栄養士への適性、目的意識、表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価し、合否判定に用います。
  • 推薦型選抜、総合型選抜、特別入学者選抜の面接(総合型選抜では面談)の時間内に、口頭試問を実施します。口頭試問は、履修教科・科目に応じた内容での発問を行い、本学での学修に必要と考えられる基礎学力の状況を把握するとともに「思考力・判断力・表現力」を評価し、合否判定に用います。
  • 総合型選抜では課題を課します。調査書と合せて、本学での学修に必要と考えられる基礎学力の状況を把握します。また、その活用としての批判的思考力、課題解決力、表現力及び主体性を持って多様な人々と協調・協働して学ぶ態度を評価し、合否判定に用います。
  • 一般型選抜の小論文試験では、教科・科目横断型の総合問題を出題します。これは、本学での学修に必要と考えられる基礎学力の状況把握と、その活用としての課題発見力、批判的思考力、課題解決力、挑戦力、主体性、表現力を評価し、合否判定に用います。
  • 一般型選抜において実施される英語、国語の教科試験では、記述式問題を出題します。「思考力・判断力・表現力」を評価する為です。

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