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2021.07.12

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2021年7月11日(日)「ミステリー体験会」が本学にて開催されました。

2021年7月11日(日)に群馬県環境アドバイザー連絡協議会 温暖化・エネルギー部会主催の「ミステリー体験会」が本学を会場として開催されました。
立教大学社会学部特定課題研究員、「気候変動地域マネージャー育成に向けた能力開発プログラムの開発」研究代表である高橋敬子氏が講師として登壇され、気候変動適応に関する学習プログラムの体験ワークショップが行われました。
「ミステリー」とは、元々イギリスの地理学教育分野で開発された学習手法で、ミステリアスな問いかけをもとに、あるテーマに関連しそうな二十数枚程度のカードを、それぞれの関係性についてグループで話し合いながら論理的に並べていくという学習手法で、体験者の主体的な学びやシステム思考等の能力を育むのに効果があると評価されているものです。(A-PLAT 気候変動適応情報プラットフォームより引用)
https://adaptation-platform.nies.go.jp/archive/report/20200930.html

参加者は、和気あいあいとミステリーに取り組み、温暖化へ理解を深めました。

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